まず、モフセン・マフマルバフ監督があげられます。まふまるばふ、まふまるばふ、まふまるばふ。何度も声に出して読みたくなる名前です。特に、「マ」と「フ」が織りなすコクとクセはイラン人ならではの絶妙さです。当然のことながら家族もみんなマフマルバフなんですが、もっとすごいのはみんな映画監督だということです。娘のサミラとハナは先日来日して話題になりましたね。そして彼と彼の家族の経歴がまた壮絶です。少し不謹慎ですが、本当の映画監督とはこういうものだ、とさえ思えてきます。
マフマルバフ映画家族(シアター・イメージフォーラム)
注:この特集上映は終了しています。
その他に今ぱっと思いつく人で言えば、有名なサミュエル・エル・ジャクソンは、えるえると繰り返す感じが堪らない響きです。また、4月2日の記事で取り上げたフルーツ・チャン(陳果)あたりはかっこよすぎてちょっとずるいです。
このことは兼ねてからの懸案でした。
折角こうしてインターネットしているわけですから、ちょっともしかしたら解決できるのではないかと思ったのです。誰か気になるお名前の方をご存じでしたら、ご教授いただければ幸いです。


